壇蜜さんといえば…。

一般的にはセクシーなお姉さん!
もともと何かの密着取材で、実は地味なプライベートや今までの経歴や白髪を隠さないところや西友で服を買うとか…エンバーマー(遺体衛生保全士)だった経歴とか…ペットをたくさん飼っておられるとか…個人的に気になる要素たっぷりだった壇蜜さん。

ずっと気になっていた…壇蜜さんの漫画を読んだら…めっちゃ面白い!さらに壇蜜さんの虜です。
感想その1:清野とおるさんは聖人。常識人でイケメンだ。


読んで、思ったのは…清野とおるさんもある意味「変人」といわれる人だと思うんですが…壇蜜さんは生粋の変人だと思う。

清野とおるさんは「変人」を受け入れる、その人の価値観を否定せずに尊重する、そんな心の広くて優しくて強い男性だと思います。清野とおるさんは聖人だと思う。
感想その1:別居婚、最高じゃない?


清野さんは赤羽。壇蜜さんは世田谷。ふたりとも結婚はしつつ別居。どちらかに無理をして合わせることはしていないことがよくわかる…。羨ましい!!
一緒に暮らすといろいろある…。
ちょっと距離を置いた関係。
そして大切なこと…それは。

お互いに干渉しすぎていない…!この二人だからできることかもしれない。
感想その3:壇蜜さんになりたい…でも清野とおるさんにもなりたい。


普通に考えて逆かもしれない…この漫画を読んだら…そう思った。清野とおるさんの受け入れる懐の広さ…壇蜜さんが惚れるのがわかるわ…私も壇蜜になりたい!(笑)
もちろん全てをさらけ出しているわけではないだろうし壇蜜さんだからこその清野とおるさんであって…。
それにしても、すごく素敵な関係性だと思いました。
清野とおるさんの漫画って一般受けはしないのかもしれないけれど、共感することが多いので。
だけど、壇蜜さんは変わっていると思うけれど、それを隠すこともなく、自分は自分、颯爽と堂々としているのでカッコいい。

ちなみに私が壇蜜さんを「この方、何か好き」と思ったきっかけはこちらの本でした。

寄り添いつつ、はっきりとしています。三十路じゃなくても読んで欲しい。
やることも、考えることも多く、年齢にも甘えられない。女を出しても出さなくても怒られる。一方、経験を重ね、賢くなって、落ち着いてきれいになっていく人も多い。人間として生き物として、恐れられて、いろいろと言われる。そうでも思わなきゃやってられない。
私はこの本で壇蜜さんに対するイメージがガラリと変わりました。
最近は壇蜜さんの体調が思わしくないので心配ですが、清野とおるさんという聖人が旦那さんですから、きっと少しづづ良くなってくれると信じております。
はやく2巻が読みたい…!
久しぶりにそう思った漫画なのでした。





