新しいドラマが始まっていますが、その中でおもしろい!と思ったのが松潤主演の19番目のカルテ。

このドラマは漫画が原作で読んだことがあり、雰囲気はドクターコトーに似た感じだけれど、こんな先生、こんな病院に通いたい…そんな風に思う内容。

そしてとても勉強にもなる、病気のことも医者という職業についても、介護や、死に方など…考えさせるとても良い漫画です。
ドラマを見て思い出して電子コミックで読み返してみたんです…そしたら…。

大腸憩室炎の患者さんが出てくる回がありました…!当時は憩室炎なんて言葉さえも知らないから気にしていなかったから全然記憶なしだけど、たぶん読んでいたとは思う…!
大腸憩室炎が出てくるのはコミックだと7巻!73話の【新しい地図】の回。


消化器外科の先生と主人公の徳重先生の出会いがメインではあるけれど…大腸憩室炎で何度か入院して再発を繰り返している患者さんが出てきます!その診察の様子や医師の考察…!これは憩室もちの私には為になる…!
電子コミックだと、無料で読めるのはLINEコミック、コミックシーモアあたりだと思います。
丁度ドラマ化されているのでお得に読める可能性があるのでよかったらどうぞ。
読んだ感想…【手術ってこんなに大変なのね…再発繰り返すと大腸ってこんな風になっちゃうのね…絶対に再発したくない…!】


消化器外科の先生って…こんなに大変なのね…お医者さまって呼ぶ理由がわかった…。そして…再発したくない…再発を繰り返すことでこんな事になってしまうのね…。怖い病気だわ…。
読んでいて、徳重先生が患者さんの大腸を見て「3回も入院をしているから炎症したのは3回どころではないはず」というセリフがあるんです
ということは…。

病院に行くほどではないけれどお腹痛い…っていうのは憩室が炎症を起こしていて何とか自力で治ったってこと…?なのかも。私も今年初めて憩室炎と診断される前は、同じ場所の腹痛が何度かありましたが自然に痛みが無くなったので病院に行きませんでした…。
ちなみに友人にも憩室もちの方がいますが…。
ちょっと食べ過ぎるとお腹が痛くなるけど、食事を制限すると治る…でもそのちょっと痛いを何度か繰り返すと…。
やっぱりひどくなって病院に行って薬で治している(抗生物質)とのこと。
その方は、憩室炎とは別に持病があって定期的に病院に通わねばならず、抗生物質を飲む機会があるようなので、そのおかげなのかはわかりませんが手術も入院もしたことが無いそうです。
やっぱり大腸憩室炎の予防は…「食生活と便秘」


この原作にも書いてありましたが…大腸憩室炎の予防は…便秘解消!!食生活の改善!!!
やっぱりそこに行きつきます!
いやでも本当に怖いなあ…と思いました。

少しの炎症も起こさせないようにしなければ…そう思いました!だって何度か炎症を起こして、それでもダメならドドーン!!!と大腸が大炎症起こすって感じがします…。憩室もちの方…ともに小さな炎症も起こさぬように…がんばりましょう~。


