実家…それは多くの人が持つ帰れるお家です。
だがしかし…!

いつまでも あると思うな 実家と親!
というセリフ聞いたことありませんか?
そうなんですよね…!
親孝行したい時に親はいないっていいますから。
でも、大変なのはその後です。
現在空き家問題が加速していますが、何を隠そうウチもその一つ…!!!
父は他界し母は今のところ元気ではありますが高齢で介護認定も受けているので、
いつ何が起きてもおかしくありません…。
なので母親が元気でいてくれるうちに、そして私も体力があるうちに実家じまいを進めていくことにしました。
とはいっても…

いったい何からはじめりゃいいんだ~!
ってことになりまして…一気には書けませんがすこしづづブログに書いてみようと思います。
そして最初に買ったのはこの本です。

私のような何から…という初心者におすすめです!
漫画やイラストでわかりやすく、かつ実体験なのでとても参考になります!

まずは実家を売るのか?住むのか?貸すのか?を決めた。
まず、最初にしなければならないこと…。
実家の今後。
- 売る
- 貸す
- 住む

ウチは「売る」ことに決定
築年数も古く40年以上、地盤も悪く傾いていてリフォームしても借りたい人がいるとは思えないし、
貸しても元が取れるのに何年もかかるのは目に見えている…。
住むというのもあったのですがちょっと駅から遠くて利便性もあまり良くない…。
そして母もこの家に特別思い入れがない…という…。

歳を取ると変化をしたくないので引っ越ししたくない方が多いのですが母は真逆!
むしろ一戸建てのデメリット
「庭の草むしり」「ゴミステーション遠い」「近所付き合い」「広すぎる」などなど…そっちが嫌だったようです。
私を含めた兄弟もこの実家で生まれていないのでそんなに執着がなかったのですぐに決定。
ただ、売却するというのは二度と取り返すことができないので自分もですが
ご両親のお気持ちを何度も確かめてご両親に決めていただいた方が良いかなと思います。
まずは「実家の価値」と売れるのか見積もりを不動産屋さんにお願いした。


ウチは全国区に展開している
「大手不動産屋」「地元にある大手不動産」「地元にある小規模な不動産」
にお願いしました!
不動産一括査定とかありますが…

めちゃくちゃ電話くるって聞いて…。
いわゆる引っ越し屋さんの一括見積的に電話がじゃんじゃんなるのは嫌だったので…。
見積もりはネットから出来るので、地元の友人に評判を聞いたり、あてになるかわからないけれどグーグルマップの口コミも参考にして、家族で話し合って決めました。
見積もりは大手2社は、2、3週間位で郵送で送られてきました。
小規模な地元の不動産屋さんは店頭で説明してもらいました。
しかし…見積もりの前にやっておいた方が良いことは「実家の片付け」!!!


大変でした…。
多くの方が空き家にしている理由はこれかもしれません。

捨てるのが大変です!!!!お金めっちゃかかります!!!
売却を選択した場合、家を空けなければなりません。
なので家の中を空っぽにすること…!

これは「住む」を選んだ方以外当てはまります!
ウチの場合は母が元気なので、家族総出で約半年~1年かけて片付けました。
実家の片付けは「期限」を決めたほうが良い!
期限が無いとズルズル後回しになりませんか…?
いつかいつか…といって何年もそのままにしていることありますよね…。

絶対に引っ越さなければならない…
という期限を設けることをすすめします…。
ウチの場合は同居することになったので、私が住んでいる賃貸マンションの更新月に設定。
そして実家ではいわゆる近所の自治会があり、次回はなんと会長をやらねばならなかったので、
断固としてやりたくない…!という母の強い意志もあり何とか実家の中をほぼほぼ空にすることができました。

もし、実家じまいを検討している方は「期限」を決めて逆算してスケジュールを立てたほうが良いかもしれません…。ウチは結構最後は大変でした…。
仕事しながらなので、最低でも半年から1年くらいかけると、お金も体力も少なく済むのでおすすめです。

では続きはまた次回へ・・・・!
他にも参考になった本は以下です↓
おすすめは「親の家を売る」ですがたくさんの書籍が出ているのでご自分の環境に当てはめ手ぴったりくるものを選んでくださいね。